2026年3月– date –
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タイ経済本紙
2026年3月16日(月)号
タイ産キャッサバを日本で売り込み=プレミアム産業への展開に期待 商業省国際貿易局(DFT)はこのほど、タイ産キャッサバ・同製品の輸出市場拡大を目的として、政府代表、学識者、民間部門からなる代表団を東京に派遣した成果を明らかにした。昨年末... -
タイ経済本紙
2026年3月13日(金)号
知的財産局と日本自動車工業会=意匠審査の高度化推進で協議 商業省知的財産局(DIP)のオラモン・サップタウィータム局長は、日本自動車工業会(JAMA)の代表団を歓迎した[=写真]。代表団は、いすゞ自動車の知的財産(IP)管理部門の責任者... -
タイ経済本紙
2026年3月12日(木)号
「THAIFEX–HOREC ASIA 2026」開幕=HoReCa産業の地域拠点化目指す 3月11日、インパクト・ムアントンタニで国際展示会「THAIFEX – HOREC ASIA 2026」が開幕した。開会式にはアヌティン首相兼内相も出席して基調講演し、タイがアジアにおける「HoReCa(ホ... -
タイ経済本紙
2026年3月11日(水)号
政府がエネルギー使用削減を呼びかけ=公務員に在宅勤務を指示 アヌティン政府は3月10日、エネルギー省の提案に基づく政府機関におけるエネルギー使用削減措置を了承した。中東紛争の激化を受け、各機関により厳格な省エネ対策の導入を求めた。 アイヤ... -
タイ経済本紙
2026年3月10日(火)号
原油100ドル突破でエネルギー対策=軽油の価格凍結を延長へ アヌティン政府は3月9日、中東紛争による世界的なエネルギー価格の高騰に対応するための短期・中期のエネルギー対策を協議する緊急会議を開催した。ピパット・ラチャキットプラカーン副首相兼... -
タイ経済本紙
2026年3月9日(月)号
中東危機でタイ経済に打撃=GDP最大0.6%下押し カシコンリサーチセンター(Kリサーチ)は3月4日、中東での激しい軍事衝突が長期化した場合、タイ経済に大きな影響を与える可能性があるとの分析レポートを公表した。紛争が数か月続いた場合、エネル... -
タイ経済本紙
2026年3月6日(金)号
住宅市場に底入れの兆し=政府・金融当局の支援措置で回復継続 政府住宅銀行(GHB)の不動産情報センター(REIC)はこのほど、2025年第4四半期の住宅市場動向を公表した。全体として市場は四半期ベースで回復の兆しがみえ始めている。所有権移転... -
タイ経済本紙
2026年3月5日(木)号
中東紛争で成長率下振れ懸念=タイ経済、1.3~1.6%に低下も 中東地域での紛争激化によりエネルギー価格や輸送に影響が広がるなか、タイ経済の先行きに対する懸念が強まっている。国家経済社会開発評議会(NESDC)は、今回の中東情勢を踏まえ、2026... -
タイ経済本紙
2026年3月4日(水)号
中東戦闘で緊急閣僚会議を開催=アヌティン首相「影響は管理可能」 アヌティン首相兼内相は3月2日、首相官邸に主要閣僚・官僚を呼んで中東地域における戦闘状況を評価する会議を開いた[=写真]。首相は、政府がこの日朝から会議を行ない、中東地域の... -
タイ経済本紙
2026年3月2日(月)号
中銀の月例経済金融報告=1月の景気は前月比で拡大 タイ中央銀行が2月27日に発表した月例経済金融報告によれば、1月のタイ経済は前月比で拡大した。金を除く輸出が増加し、とりわけ電子分野が継続的に拡大したことが主因。加えて、宝石・装身具や石油分...
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