2026年– date –
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タイ経済本紙
2026年7月8日(水)号
FETCOが5つの戦略=2040年までの先進市場入り タイ資本市場連合会(FETCO)は7月6日、「タイ資本市場を世界水準の市場へ発展させる」とする新たな長期ビジョンを発表した。2032年までにアセアンを代表する資本市場となり、2040年までに「先進... -
タイ経済本紙
2026年7月7日(火)号
「投資年」掲げ成長戦略加速=財政健全性維持との両立目指す アヌティン政府は2026年を「投資年」と位置付け、2027年度予算で投資支出の割合が縮小するなかでも、予算外資金や官民連携(PPP)、国営企業投資、外国直接投資(FDI)など多様な資金調... -
タイ経済本紙
2026年7月6日(月)号
SCB・EIC=経済成長率を2.0%へ上方修正 SCB・EICは、2026年のタイの経済成長率見通しを2.0%へ上方修正した。中東情勢の改善を受けてエネルギー価格が下落し、旅行コストの軽減や観光業の回復を後押しするほか、輸出や一部産業での設備投資... -
タイ経済本紙
2026年7月3日(金)号
マイルドハイブリッド車製造=BOIがマツダの事業を認可 投資委員会(BOI)は、マツダ系列のオートアライアンス(タイランド)社による「マイルドハイブリッド車(MHEV)」生産工程への新規投資事業を認可した。ラヨン県イースタンシーボード工... -
タイ経済本紙
2026年7月2日(木)号
JSCCIB=AI活用やエネルギー安全保障提言 商業・工業・銀行の経済3団体合同常任委員会(JSCCIB)は7月1日の月例会見[=写真]で、世界経済の不確実性が続くなか、タイ経済の持続的な成長に向けた課題を示した。中東情勢の緊張緩和でエネ... -
タイ経済本紙
2026年7月1日(水)号
工業生産指数、5月は0.8%低下=景気対策が中東情勢の影響を緩和 工業経済事務局(OIE)は、5月の工業生産指数(MPI)が101.18となり、前年同月比0.80%低下したと発表した。設備稼働率は59.64%だった。自動車産業の低迷に加え、高インフレや中東... -
タイ経済本紙
2026年6月30日(火)号
バーツ連動型ステーブルコイン=中銀が導入に向け年内に公聴会 タイ中央銀行は、デジタル金融やイノベーションへの対応を進める一環として、バーツに連動するステーブルコインの導入を進める方針だ。ウィタイ・ラタナコーン総裁[=写真]が明らかにした... -
タイ経済本紙
2026年6月29日(月)号
Gastech 2026開催へ=エネルギー安全保障とAI時代の需要増に焦点 エネルギー省は、タイ会議・展示会振興機構(TCEB)、DMGイベントズ、タイ発電公団(EGAT)、PTTと連携し、世界最大級のエネルギー会議・展示会「Gastech 2026」の開催準... -
タイ経済本紙
2026年6月26日(金)号
住宅市場、供給急減も需要持ち直し=第1四半期の所有権移転件数11.2%増 政府住宅銀行(GHB)の不動産情報センター(REIC)がまとめた2026年第1四半期の全国住宅市場分析によると、供給の減速が鮮明となった。マハータナ・アムポンピシット所長[... -
タイ経済本紙
2026年6月25日(木)号
MPC、政策金利据え置き=AI投資追い風に成長率は上方修正 タイ中央銀行の金融政策委員会(MPC)は6月24日の会合で、全会一致により政策金利を年1.00%に据え置いた。市場の予想通りの結果となった。MPCは、現在の金利水準が景気回復を支える...
