2026年– date –
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タイ経済本紙
2026年2月17日(火)号
第4四半期は2.5%増へと加速=今年の成長率予測は2.0%増 国家経済社会開発評議会(NESDC)事務局が2月16日に発表したGDP統計によると、2025年第4四半期(10~12月)のタイ経済は前年同期比2.5%増となり、第3四半期の1.2%増から成長率が加速し... -
タイ経済本紙
2026年2月16日(月)号
プームチャイタイとプアタイ=次期政権樹立に向け連立合意 プアタイ党の首相候補のヨットチャナン・ウォンサワット氏[=写真中央左]は2月13日、プームチャイタイ党本部を訪れ、アヌティン・チャーンウィラクン党首と連立について協議した。アヌティン... -
タイ経済本紙
2026年2月13日(金)号
トゥルー・ビジネス=ソフトバンクとの戦略的提携を発表 通信大手トゥルー・コーポレーション傘下で法人向けサービスを提供しているトゥルー・ビジネスは2月10日、日本のソフトバンクとの戦略的提携を発表した。両社は多角的な視点で事業開発を共同で進... -
タイ経済本紙
2026年2月12日(木)号
GULFが600億バーツ資金調達=再エネ・廃棄物発電事業 ガルフ・デベロップメント社(GULF)は2月6日、27件の再生可能エネルギー発電所プロジェクトの開発に向け、総額600億バーツの資金調達に成功した[=写真]。対象となるプロジェクトの合計契約容... -
タイ経済本紙
2026年2月11日(水)号
クルンシーが2026年事業計画=「ONE Krungsri」で持続可能な未来へ アユタヤ銀行(クルンシー)は2月5日、2026年の事業計画を発表した。「ONE Krungsri 結集の力で持続可能な未来へ(ONE Krungsri for a Sustainable Future)」を中核戦略に掲げ、国内外... -
タイ経済本紙
2026年2月10日(火)号
プームチャイタイ勝利で連立協議へ=プアタイ、クラータムの3党連立か 2月8日投開票の下院議員総選挙は非公式な開票結果からプームチャイタイ党の地滑り的な勝利となり、政治の焦点は連立政権樹立の方程式に移った。実務的な観点から実現可能性が高いと... -
タイ経済本紙
2026年2月9日(月)号
プームチャイタイ党が大勝利=アヌティン首相続投へ 2月8日投開票のタイ下院議員総選挙は、下馬評を覆しプームチャイタイ党が地滑り的勝利を収めた。アヌティン・チャーンウィラクン党首の首班指名は確実な情勢。単独過半数には届かなかったものの、現政... -
タイ経済本紙
2026年2月6日(金)号
トヨタがサービス人材を育成=教育・研修体制を強化 タイ国トヨタ自動車は1月26日、報道関係者を招き、「Toyota Trusted Services Open House II」を開催し、トヨタ教育・研修センターとトヨタ自動車技術学校を公開した[=写真]。全国のトヨタ販売店に... -
タイ経済本紙
2026年2月5日(木)号
民間3団体合同常任委員会=国民に「質の高い投票」を呼びかけ タイ商業会議所(TCC)、タイ工業連盟(FTI)、タイ銀行協会(TBA)で構成する民間3団体合同常任委員会(JSCCIB)は、2月8日に予定される選挙を前に、「反汚職」を国民的な意... -
タイ経済本紙
2026年2月4日(水)号
金取引、1日5000万バーツ上限=中銀が通貨安定へ新規制 タイ中央銀行は、為替変動を抑制し、経済に影響を及ぼしかねないバーツの急騰を防ぐ取り組みの一環として、デジタル・プラットフォーム上でのバーツ建て金取引について、1日当たり取引上限を5000万...
